Timesteps

製品のそれから

ソノシートはそれからどうなったのか

 私が小学生時代の頃にはまだCDは普及しておらず、音楽を聴く方法といえばカセットテープかレコードでした。ちなみに初めて自分の小遣いで買ったレコードは、『ドラゴンクエストIII』のレコードでした。これが今の自分のゲーム音楽好きに繋がっているのかもなあ。
 とはいえ、子供にとってレコードは高価なもので、おいそれと買えるものではなく、兄や姉の持っているレコードをうらやましく思っていましたね。でもそれ(洋楽とか)が聴きたいと思わないくらいの年齢ではありましたが。

 しかし、そんな子供時代にも、たやすく手に入るレコードがありました。それが「ソノシート」というもの。

 さて、レコード自体は今でもそこそこ見ることがありますし、プレミアアイテム的な扱いでの限定販売もされることがあります。しかし「ソノシート」はどうなっているのでしょうか。それについて今日は書いてゆこうと思います。


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小学館の学習雑誌はそれからどうなったのか

 以前、学研の学習雑誌がどうなっているのかというエントリーを書きました。

 ■学研の学習雑誌「科学」と「学習」はそれからどうなったのか : Timesteps

 さて、上のエントリーでも触れましたが、学習雑誌といえば学研の雑誌とともにもうひとつ大きな存在を思い浮かべる方も多いでしょう。それは、小学館の学習雑誌。つまり『小学一年生』とか『小学二年生』といった雑誌ですね。子供の頃お世話になった方も多いでしょう。
 というわけで、その小学館の学習雑誌がどうなっているかについて、今日は書いてゆこうと思います。


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水木しげる等を輩出したマンガ雑誌『ガロ』はそれからどうなったのか

 
 昨年はNHK朝の連続ドラマで武良布枝さん原作の『ゲゲゲの女房』が放映され、夫である有名マンガ家である水木しげる先生との生活を妻の立場から見たおもしろさが話題を集めました。
 さて、水木しげる先生といえば『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』などのマンガで有名ですが、それ以前は紙芝居作家や貸本マンガの作家をしていたことも有名です。その水木先生がマンガ雑誌でデビューしたのは1964年に創刊された『ガロ』という雑誌。
 水木先生の方はドラマである程度ご存じの方も多いと思いますので、今回はその『ガロ』について書いてゆこうと思います。

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学研の学習雑誌「科学」と「学習」はそれからどうなったのか

 私が小学生の頃は、まだインターネットは存在せず、世の中の情報の主な伝達手段といえばテレビや雑誌でした。そして当時、親に毎月買ってもらっていたのが、「○年の科学」「○年の学習」といった学研の雑誌。同年代の人では買ってもらっていた人も多いでしょうが、それらは今、どうなったのでしょうか、というのを今日は書いてゆきます。

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ダイヤルQ2はそれからどうなったのか

 近年、子供が携帯電話における有料サイトを使いすぎて高額の請求が来てしまったというニュースをよく聞くことがあります。続きを読む
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